認知症を他人事だと思ってませんか!?毎年どんどん増えていってるんですよ!

性格的に認知症になりやすい人とは?

認知症

認知症になりやすい傾向にある人は、一定の気質や性格があると分析されています。

 

まず、物事や人間関係において几帳面過ぎる性格です。

こうでなくてはならないと決めているので、心に知らず知らずにゆとりを無くしてしまう傾向があるために、大らかさが感じられません。

そのため、責任感が強く人から信頼をされているのですが、その要望に応えようとするあまりに、自分の持てる能力以上のストレスがかかってもまだ頑張ってしまいます。

 

次に、ネガティブ思考の方も当てはまります。

誰もが悩みは大なり小なり抱えているものですが、ネガティブ思考に陥りやすいとなかなか気持ちの切り替えが出来づらくなります。

さらに高齢になれば持病による不調もある方が多く、切り替えをしようにも体調不良からなかなか抜け出せないために、堂々巡りをしてしまいがちになります。

 

そして、人見知りの性格の方も同じように内向きになりがちですので、視野が狭くなります。

人は人と話すことでたとえ解決に至らなくても、気持ちがすっきりすることは良くあります。

人見知りの場合には、そもそも新たな関係を築くことが苦手、億劫と感じるようになり、抱え込む癖がついてしまいます。

 

さらに、怒りっぽい短気な方も認知症になりやすいと言われています。

短気

自分の物差しでしか考えず、周りの方がどう思うか、どう感じるかの配慮がありません。

自己中心的で些細なことにも怒り声を荒げる短気な性格は、敬遠されがちになり疎外感を感じることも多くなります。

 

思い当たる性格が自分や家族にないでしょうか??

出来るだけこのような性格を自覚したら、気持ちの方向性を変えてみるのも認知症の予防になるでしょう。